桜が咲いた〜セレッソ大阪サポーターのブログ〜

桜が咲いた ~セレッソ大阪サポーターのブログ~

長居スタジアムやアウェイでの観戦日記などセレッソ大阪に関することをボチボチ書いていきます。

桜が咲いた ~セレッソ大阪サポーターのブログ~ header image 1

いつもの試合

2012年05月19日 · セレッソ, レビュー

10
拍手

セレッソ大阪 1-2 柏レイソル

中二日のタイトな日程でどちらの試合も交代枠を余らせる。
終始劣勢でなんとか耐えていた中でカウンターで得点するも、
茂庭の負傷の隙に失点、すぐさま2点目を取られ完全にペースを握られながら、
20分も動かないとはどういうことなのだろう。

ようやく動いたと思ったら、右サイドバックの酒本を村田に替えただけ。
この奇策は全く効果がなかった。

試合内容はいつも書いていることと変わりはない。
何試合消化しても上積みはない。
このままでは100試合消化したところで、今と同じグダグダな内容のサッカーをしてるのだろう。

ピッチの選手は必死で戦っている。
結局戦い方が良くないんだろう。
そうなってくるとピッチだけでなく、ベンチにも強く要求したくなる。
ベンチワークが素人目にも納得出来ない。
負けていて何故枠が余る?
連戦続きで足が止まっている選手を何故使い続ける?

もちろん監督の頭には論理だった思考があるのだろう。
それが結果として出ていれば何も文句はない。
でも明らかに何も出来ていないまま負けることが多すぎる。
もっと明快でシンプルで意図のわかる采配をしてほしい。

負け試合は当然のこと、勝った試合でも晴れ晴れとした気持ちでスタジアムをあとに出来ない。
どうもモヤモヤが残る。
すっきりしない戦い方が続いてるから。

でももうブーイングはしない。
しても意味がないから。
ブーイングして良くなるならいくらでもする。
今ブーイングすべきは選手じゃないと思う。
仮に出来るならソアレス監督へ、だ。
辞めろとかそういう意味でなく、明らかにサポーターは采配に納得出来てないのを伝えるためだ。
監督へのブーイングが出来ないならしない。
選手を全力でサポートする。

光が見えないわけじゃない。
才能のある選手はいる。
その選手たちが飛躍するための我慢の年と割りきって応援し続けることに決めた。

→ コメント(0)タグ :

仕掛けないと何も起こらない

2012年05月16日 · セレッソ, レビュー

2
拍手

ナビスコカップグループリーグA
セレッソ大阪 2-1 サンフレッチェ広島

なにか久々に勝利を見たような気がする。
経過だけ見ればなんとか勝てた試合ということになるし、
実際サンフレッチェペースで進んでいた試合。
シュートの精度が高ければ、失点が積み重なっていたのかもしれない。

広島もそうだがセレッソもメンバーを入れ替えて臨んだ試合で、
相変わらずの攻撃が個人技頼み。
ブランキーニョの素晴らしい技ありシュートと、
キムボギョンの仕掛けからPKを獲得出来た。

シュートまでの攻撃の組立で広島との差を一番感じたのは、
ドリブルと連動性、そしてシュート意識。
バイタルエリアが空いてれば、すかさずドリブルを仕掛けてくる。
ドリブルをチェックに行けば空いたスペースに選手が走りこみそこにパスが出てくる。
チャンスと見れば積極的にシュートを打ってきた。

これって今までのセレッソのスタイルではないか。
パスだけの攻撃サッカーではなく、
高い個人技と献身性で複数の選手がプレーにどんどん絡んでいく。

そんなサッカーは久しく見ていない。
場面場面でそういったシチュエーションが出てくることもある。
その時は、成功するしないは別としても非常に面白い崩しが見られる。

結局は攻守のバランスという言葉が、今のセレッソには逆に足枷になっているのだろう。
それほど前がかりになっていないのに後半バテてしまう。
バランスをとっているはずなのにペース配分を失敗してしまう。

選手が個々に考えて連携、連動性を高めていかないといけない。

清武の移籍が発表された。
【12/05/16】清武弘嗣選手の移籍について
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10007753&contents_code=100100100

今年8番を背負った清武のパフォーマンスが良かったとは思えない。
シーズン前にケガをしてコンディションも上がらないままプレーし続けたし、
セレッソでのプレーの質も高いとはいえない。
無難という言葉が一番しっくりくるけれど、
それは清武の才能をこれまで実感してきただけに、
その反動とも言える物足りなさが大きいからだ。

正直何も機能していないセレッソの攻撃から考えると、
このまま清武を無理して使い続ける必要もないと思う。
オリンピックに向けてコンディションを上げ、
そのままドイツで活躍出来るよう調整してくれればいい。

残された選手たちで連携を高め勝利を目指すことが、
これからも続く2012年のセレッソにとって必要だから。

→ コメント(0)タグ :

我慢比べ

2012年05月13日 · セレッソ, レビュー

1
拍手

清水エスパルス 1-1 セレッソ大阪

久々の勝利が目の前まで来ていたところでまさかの失点。
結局引き分けで終わってしまった。

今年は本当に後半(試合終盤)に我慢出来ない。
90分のマネジメントは選手交代も含めて上手くハマらない試合が続く。
この試合でベンチは意図を示した。
最後の最後でケンペスに代えてキムソンギ。
守りきれ、という意思表示ははっきりしたが、
前線でボールを保持する選手もおらず、
ただひたすら前に蹴りだすだけ、ラインはどんどん下がりパワープレイに崩されてしまった。

セレッソの歴史の中で何度も同じことを繰り返している。
監督が代わったから仕方ないのかもしれないが、こういう守備の文化はセレッソにハマらない。
試合終了まできっちり我慢出来る状況を作ることが出来るか。

そこの部分とは別に、攻撃面を含めて相変わらず目の覚めるような崩しは見られない。
少しずつ、ほんの少しずつの向上はあるものの、
結果、内容が良くないままだけに我慢を続けることが出来るのか。

今日はケンペスはこれまでより良かった。
2トップがやはり合うのだろう。
でも結果論で言えば後半何度かあったカウンターのチャンスで得点できていれば、
こんな悔しい思いをする必要がなかった。
ケンペスがハマるまで使い続けるのか。
1点とれたら爆発する雰囲気は充分持っている。
でもそう思い続けて11節が経過した。
ゴールを決められないストライカーをどこまで使い続けるのか。
我慢が必要だ。

いろいろな面で我慢が必要な時期だ。
どこまで我慢し続けるか。
我慢し続けたら結果が出る可能性があるのか。

サポーターは信じ続けるしかない。

→ コメント(0)タグ :