セレッソ大阪 1-2 柏レイソル
中二日のタイトな日程でどちらの試合も交代枠を余らせる。
終始劣勢でなんとか耐えていた中でカウンターで得点するも、
茂庭の負傷の隙に失点、すぐさま2点目を取られ完全にペースを握られながら、
20分も動かないとはどういうことなのだろう。
ようやく動いたと思ったら、右サイドバックの酒本を村田に替えただけ。
この奇策は全く効果がなかった。
試合内容はいつも書いていることと変わりはない。
何試合消化しても上積みはない。
このままでは100試合消化したところで、今と同じグダグダな内容のサッカーをしてるのだろう。
ピッチの選手は必死で戦っている。
結局戦い方が良くないんだろう。
そうなってくるとピッチだけでなく、ベンチにも強く要求したくなる。
ベンチワークが素人目にも納得出来ない。
負けていて何故枠が余る?
連戦続きで足が止まっている選手を何故使い続ける?
もちろん監督の頭には論理だった思考があるのだろう。
それが結果として出ていれば何も文句はない。
でも明らかに何も出来ていないまま負けることが多すぎる。
もっと明快でシンプルで意図のわかる采配をしてほしい。
負け試合は当然のこと、勝った試合でも晴れ晴れとした気持ちでスタジアムをあとに出来ない。
どうもモヤモヤが残る。
すっきりしない戦い方が続いてるから。
でももうブーイングはしない。
しても意味がないから。
ブーイングして良くなるならいくらでもする。
今ブーイングすべきは選手じゃないと思う。
仮に出来るならソアレス監督へ、だ。
辞めろとかそういう意味でなく、明らかにサポーターは采配に納得出来てないのを伝えるためだ。
監督へのブーイングが出来ないならしない。
選手を全力でサポートする。
光が見えないわけじゃない。
才能のある選手はいる。
その選手たちが飛躍するための我慢の年と割りきって応援し続けることに決めた。

セレッソ大阪公式サイト